【土用の丑の日】

みんなが喜んで食べてるんだから、それに水を差すのは、粋じゃないと想う^^
僕も美味しく頂きましたよ!!!
(食品学的に言うと、鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちる。)
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【今日のひとことNo.159】

【料理にとって大切なことは理由を知ること】
馬鹿はレシピを知りたがる
賢明な人は理由を知りたがる
「このレシピを教えてください」と言う人に成長はない
調理過程に、興味を持ち、疑問を持つもののみが、大きく成長する。
― イベント情報 ―
とうぞ、お気軽にご参加ください!!!
◇8月11日  
『大阪 大人の社交の場 能登のお魚祭り』

https://www.facebook.com/events/590118601109124/

◇8月24日 
『名古屋 大人のアジアン祭り』

https://www.facebook.com/events/299863753532290/

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【逃亡 20140713】 

2014年7月13日
日本から逃亡
いろんな嫌な出来事なども、海外から冷静に見る事が出来る。
自分の落ち度と自分の進むべき方向、削除すべき仕事とプライベートのつながりなど、いろいろと考察する事が出来る。
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早朝に、名鉄のエアポートエクスプレス的な電車「ミュースカイ」名古屋駅から中部国際空港を最速で28分で繋ぐ大変便利な電車に搭乗。
国際線なので、1時間より前には搭乗手続きしていないと乗せてもらえない。
通常は2時間前に到着をめどに移動するのがベターだと思う。
飛行機移動になれて、調子に乗っていると、平気で飛行機に乗り遅れるのが実情で、この僕もお恥ずかしながら過去に2度飛行機に乗り遅れているので、飛行機は待ってくれないと思ったほうがいい。
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で、僕は1時間半前に空港到着
①駅から空港に移動
②航空会社のチェックインカウンターへ(このときに大きい荷物は預ける。航空会社によりエコノミーは20kg位まで)
③セキュリティーチェックを受ける
④出国手続き
~この間に免税店などに立ち寄る事が出来る~
⑤搭乗口付近で待機
⑥搭乗開始
という、流れになる。
⑤~⑥の間も、要注意!
余裕をかまして、のんびりビールなんぞ飲んでいると、捜索されて、放送で何度も名前を呼ばれてしまう。
出発時刻と搭乗開始時刻は、当然違うのだが、ボケ~っとしていると、大声で名前を連呼される。
と言うことで、飛行機の場合は、何より早め早めの移動が、スマートであるのだ^^
*余談だが、過去に借金を日本に残して高飛びしようとした人が、怖い職業の人に空港で拉致されて、飛行機出発が大幅に遅れる被害にあったこともある、その搭乗予定者は、ついに現れず出発したのだが。。。。。
搭乗開始したら、スムーズに機内にへ
搭乗券の半券を、飛行機入り口の美人CAに見せると、「こちらの通路をどうぞ^^」
と言う感じに、ご案内してくれる。
飛行機に乗ったら、早いこと、大きい荷物は、上の棚に乗せるか、前のシートの下のすき間に、押し込もう。
シートは、倒さない。 テーブルは出さない。
意外に、毎回飛行機に乗るたびに、この、シート倒しと、テーブル出しをしてしまい。失笑をかう人が多いのである。
要注意だ!!!!!
乗って暫くすると、ドリンクサービスや食事サービス、さらに機内の免税品販売サービスが行われる。
今回行きは、中途半端な時間で、軽食っぽい朝食が出たのだ!
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乗り継ぎ便で出発する際に、乗り継ぎ時間が、変に食事時間と重なると、おなかがはちきれるほど食べないといけない目に会うこともある。
それから、振る舞いとマナーを守らないと
世界に恥をさらすことになるし、お行儀悪いと「おい、日本の恥を世界にさらすなよっ」的に、邦人からも、えらく軽蔑の目で睨まれる。
注意1 まず、CAさんは、召使ではない。
ファーストクラスやビジネスのお客の多くは、非常にお行儀がいい上に、高額の搭乗費用を捻出しているのだ、エコノミーに乗っている威張った人は、簡単に軽蔑されるのは当然のことである。
ちなみに、経験談で言うと、過去にAIR FRANCEのパリ~名古屋のファーストクラスに乗った事があるが、乗客はそりゃ~もう大変皆さん、スマートだし、CAさんも2人に1人くらいの配置でサービスをしてくださいます。
すべてが至れりつくせりで、好きな飲み物なども把握してくださります。
離陸前にも好みのシャンパンをサービスしてくださり。
食事の際には、お願いしたワインを目の前で、開栓。
お料理はすべて、高級食器で提供されます。
テーブルはかなりの大きさ、その際に記念に下さったテーブルクロスが、このサイズ
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なんせ、テーブルも広いのだ^^
そして、ここに常に乗れるような、方たちには、ココロの余裕があり、いちいちしょうもないことで怒ったりしないのだ。
いずれのクラスでも、飛行機に乗る際には、威張っちゃいけないし、お行儀よくしないといけないのだ!
何度も言うが、振る舞いや食事のマナーは、必ずその人の生活環境や、育った環境を表すのです。 
と言うことで、ぜひご注意いただきたい。
注意2 食事中の過剰なうるさいおしゃべり、クチャクチャ食べる人、ずるずる食べる人。 要注意である。
(ちなみに、僕は人生の中で、このような食事の仕方をした人と、仲良くなれたためしが一度もない。)
そして僕は、無事に香港を経由して、セブ島に到着。 
乗り換え便(トランジット)の場合は、行き先の名前さえ発音できれば、何とか乗り継ぎはできます。
ついに?!セブ島に到着!!!
入国審査の後に、空港にお迎え頂き、現場に直行しました!!!
温かいお出迎えとともに、セブ島の最高の生マンゴーを使用した、マンゴシェーク^^
これは、本当に美味しい!!
日本で1個何千円とか言うのんを頂いたことも何度もあるが、セブ島のマンゴーは比べもんなならない美味しさなのです!!
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旅の疲れも癒されて、14日から本格業務開始!!!!!
無事に、日本脱出成功。
幸先はいい感じで、イェイ^^

【人の本質は変わらない】

【人の本質は変わらない】
僕は出会った料理を真似してみる。
でも、そのまんまは、真似しない。
僕が作ったほうが、美しく、オリジナリティーがあり、そして驚きがあり、更に当然美味しい。
1994年に、日本を飛び出した時の、今の半分の年齢の僕と、今の僕は、何にも変わっていない。
生意気で、世間知らずで、身の程知らず。。。。。
人の本質は変わらない、だから今が大事なんだ。
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【高久さんありがとうございました!!蟹食べたよ~タイに来た】

今回は2014年7月13日から25日まで、アジアンツアー
めくるめく、日々が進んでいくが、様々な出会いと感謝の連続です。
とりあえず、今日までの美味しかった大賞と、感謝の気持ちを込めて!!!
その中でも、セブのお仕事以外に、大きなイベントのひとつは、初タイランド!!
いろいろと、これからアップするけど、取り急ぎ、感謝の気持ちを込めて、高久さんとの一日のごく一場面を・・・・。
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このおじさんは、高久さんではないのだ、ソンブーンという、老舗のタイ料理店(中華系)の創業者で、今年は創業45周年との事だった^^
FBのお友達の進めもあり、行くことにしました。
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この右の方が、高久さん、10数年ぶりの再会も、全然変わって居られず直ぐわかったのだ。
在独時代のお友達でFBで再開、某最大手通信会社の方で、実は超偉い人だった。。。(僕が知らなかっただけだが・・。)
「迷ったらここに電話してよ」と、名刺に携帯番号を書いて渡してもらったら、
なんとプレジデントと書いてあるぞ、これはきっと偉い人だ^^
高久さんのすすめもあり
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空芯菜 間違いない美味しさの前菜からスタート
タイのんを食べて見たくて
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鶏のカシューナッツ炒め 辛さも抑え目でさっぱりして、そして鶏むね肉が柔らかくジューシー
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手長海老 高級食材の登場だよ^^
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気合を入れて腕まくりをしたら、あっさりおねいさんがむいてくれるだった・・・
このソースが超絶品だ~~~~^^ 自称絶対味覚の持ち主シュウオオニシは、きっと再現するでしょう(←乞うご期待)
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そしてこれが!!!
プーパッポンカリーだ^^
聞いたことはあったがこれが噂の!!!!
蟹爪大きいぞ、そして濃厚で芳醇な味わい~~~~~っつ^^
恐るべき蟹、そしてタイの料理人
タイ到着早々にスリ未遂に会いましたが、この美味しさで恩赦することにした。
「スリ野郎のことは嫌いでも、タイ国民は嫌いになりません!!」
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デザートはマンゴともち米、甘いココナッツミルク添え なのだ^^
あんまいけど、美味しいぞ^^
おなかいっぱい頂きました~
実は、このあとも高久さんとお食事しました~。。。。。。
アジアンツアーは続く・・・・・。
高久さんありがとうございました!!!