【肉々しかった夜】

 

 

 

 

 

東京銀座にて

いつもお世話になる、飲食販促コンサルの先生と共に中国からの顧客をアテンド。

俺の焼肉さんで肉盛りを持ち興奮する!?中国人飲食経営者

IMG_0492

そしてフーターズを見学です。
僕は、明くる日に、朝から予定があったので、後ろ髪を引かれながら西明石に向かいました^^

IMG_0498

ーーーーーーーーーーーーーーーー

いつも中国人経営者たちとお話をしていると思うことが、答えを急ぐという点です。

気質としては、基本的には自分の判断を信用することにより、物や形が動かないと、納得できないところに原因があると考えます。

現在の中国は、私の訪れたところでは、とても景気良く感じますし、私の知り合いの多くは、経営的に驚くほど順調に進んでいます。

薄っぺらい商売が通用するような相手ではないことは、非常にわかりやすい現状です。
なぜなら、彼らの方が、何枚も上手を行くからです。

海外ビジネスが、だんだん面白くなってきます。

第31回モテメシアカデミー開催しました!

燻製とサングリアの宴

おかげさまで今回も楽しく完了しました^^

何より写真をまず公開!!
料理は、いいよね〜
写真をアップしたら、そのまま伝わるから説明いらんぞ^^

 

14113905_953156498144083_617611549_o
スモークサーモンとタコの燻製 夏野菜添え
・なすはマリネに爽やかで美味しい
・サーモンは優しい味のライト燻製にケッパー添えて
・絶妙の歯ごたえと好評のタコの燻製

 

14123486_953156658144067_802041610_o
鶏胸肉の燻製マリネ
・超ジューシーな鶏胸肉をさっぱりマリネに仕上げました
(ポイントは火入れ加減!!)

14164129_953156538144079_1511688461_o
鹿のロースの燻製
・クセのない本当に美味しいジビエを燻製にすると超高級料理感満載^^

 

14163556_953156638144069_965377855_o
鶏のせせり皮の唐揚げ燻製
・皮付きの鶏せせりを唐揚げにしてから燻製にしました
パリッパリというかバリッバリの超歯ごたえ!!

14139062_953156708144062_1864978150_o
燻製卵のサラダ
・優しく燻製するために殻のままで燻製
レタスときゅうりと和えてさっぱりサラダに!

14124134_953156511477415_1838758733_o
ブランドポークの燻製 いちじくソース
・一流レストランで出てきても感激する とのお褒めの言葉をいただいた一品。 豚ロースの柔らかさと、いちじくの甘さが超マッチ

14123458_953156514810748_1544988125_o
燻製チキンのカマンベールチーズ和え
・がっつり燻製した鶏モモ肉と濃厚カマンベールの和え物
これは、ワインがすすみます (特に赤のミディアムボディー以上)

14123957_953156654810734_1615334194_o
燻製肉達のグラーシュ
・今回のいろんな部位のお肉を利用したグラーシュ

14163766_953156561477410_914401320_o
燻製のアイスクリーム
・本当にバッチリ燻製の香りのするアイスクリーム
(これ、名物にしようかな)

どうですか!?奥さん!!

楽しいみなさんにご参加いただいたアカデミー

次回はチョウザメです
https://www.facebook.com/events/1352699974747649/
14088643_1173698729342673_6987115111452108544_n

【北京のビアホール】

KIMG3900

 

こんなところ入ってきても大丈夫?

と、思うような路地に入って、元中国代表アイスホッケー選手がきりもりするビアホールへ^^

【コミュニケーションの場として食を活用する】

食は、ビジネスの場面でも、また恋愛の場面でも、コミュニケーションの場として大きな役割を果たす。

お腹が満たされ不満を言う人は、いない。

 

しかし。。。
想定していたサービスを受けられなかった時に、人は相当なショックを受けて、不快を感じる。

・美味しくなかった、適温でなかった。。。など、直接的に食に関わること以外にも

・店員の愛想が悪い、メニューが読みづらい、お店や手洗いが綺麗でない、他の客がうるさい、店内の空調が悪い、などなど、不満要素を挙げるときりが無い。

食そのもの自体が、人や物に関わらず、全てがコミュニケーションで成り立っている。

 

このコミュニケーションを掘り下げて、関わり合いを考えて、客とお店の人と物のコミュニケーションを潤滑に行うことが、心地よさに繋がる。

高級店で、それなりの接客をうけるのは当然であるが、居酒屋で、398円のビールを注文するのに、膝をついて注文をうける接客や、2000円近くするステーキを立ち食いさせるお店や客のコミュニケーションが滑稽に見えるのもコミュニケーションの潤滑性でいうと、長続きするものであるとは思えない。

 

 

1_2

 

その他、食をツールとして、コミュニケーションをとる方法として、高齢者など嚥下困難者に提供する嚥下食を添付する写真のように、仕上げるだけで、喫食者への愛情のかたちであり、私が力を入れている部分でもあり、現在は世界に広めたいと活動の場を広めている。

【充足の齟齬 ~お腹を満たすことが目的~】

カツサンド

①お腹を満たすことが目的

 

収入が多い人なら、1000円以上する3切れのカツサンドでも、お腹を満たすことが目的かもしれない。
しかし、高収入であっても、全く食には興味が無い人もいる、こんな人たちが、もし低所得だったら、どうなってるんだろうと思うが、今日よく見る若い世代では、食に対する意識も薄らぎ、コンビニで十分であり、コンビニが自分の冷蔵庫化して、一人暮らしの部屋に冷蔵庫が無いような生活をしている若者のような生活をするのであろう。

このことから、年代や所得で一概に分類され、分布するわけではなく、その人それぞれの育ってきた生活してきた環境が、大いに影響しているものだと考えられる。

お腹が空くという感覚も、3食を1日食べれることが豊かの象徴であった時代では、生活安定の欲求として、空腹以外の要因で食事を摂っていたに過ぎないという見方も出来るし、そのような感覚を持つ現代人もまた多い。

一昔前には中国では富の象徴=太っている で、あったが私が知る多くの中国人のお金持ち達の多くは体系を気にして食事をしている。

 

現代において、肥満している・不健康である、と言うことは、どんな言い訳をしても、ただ単純に、お腹を満たすことが目的となっており、食を探求する立場であろうとも、それは探究心に自分の単純に食べたいと言う気持ちを重ねて言い訳しているに過ぎない。

このような、そもそも、お腹を満たすことを目的としていることを核に生きている人々は、飲食店舗や食品産業の経営者であれば、安売りを商売の中心として生業して、お腹を満たすことを目的としている人たちが集う。

ココロを満たそうと食で胃袋(身体)を満たすが
身体は不健康であったり、肥満しており、
ココロは、疲れて満たされることは無い。

【顕在的欲求と潜在的欲求の狭間で】

kobebeef

この写真を見ると様々な、感想や感情が沸いて来ると思うが、

 

「神戸ビーフ」と、聞いたら、果たしてどのような、イメージを抱くだろうか?

 

食事に求められる欲求は人それぞれにより違う

 

食に関する、顕在的 潜在的な様々感情の下には、基本的な食への嗜好が違うこともあり、非常に複雑化されたところに行き着く。

①お腹を満たすことが目的な人

こういう人が経済発展しても居ることは、紛れも無く多い。

 

②コミュニケーションの場として食を活用する

これは、とても、有効な方法だ、お腹が満たされ不満を言う人はほとんどいないと思う。 よって、お腹を満たす場所で不快な思いをすると、非常に激怒しやすい。

 

③本気で食べるものに興味があり、食を愛して止まない

実は、こういう人こそ、ごく少数派で、つまらない粗食を奨めて酵素を売りつける輩なんかは決してこういうところには属さない。

真の粗食とは、本来あるものをバランスよく、大切に頂くことのみである。

 

様々な考えはあって結構、ただ他を批判することが得意な、洗脳的論理で食を語る人たちとだけは、今後もお付き合いしなくて住むことを切に願う。

 

さて、では、それぞれのタイプに関して、また明日から私なりの考察意見を記して行きます。

 

 

 

 

【顧客の目的】顕在的目的と潜在的目的

toraya

 

やり方よりもあり方

 

立ったまま食事したいかなぁ?

愛想の無い店員。。。

そうも安くないメニュー

決して綺麗といえない店内。。。

 

顕在的欲求では、あまり求められなさそうなところが、結果もとめられていることに。。。(流行っているということは、そういうことだよね)

 

潜在的欲求の掘り起こしに関しては、次回^^

 

 

 

【奇跡体験】高所恐怖症の克服3+自信を持つこと

KIMG3530

 

以前は、プライドとかのために自分を沸立たせようと、金も無いくせに、ビジネスクラスやグリーン車に乗っていたけど、今はベストで仕事に望めるためだけの経費と考えている。
この自信がつくと、不思議なんだけど、人にどうみられようと構わなくなってきた、何といわれようが、仕事を断られようが、全くお構いなし。
顧客の手段になりきって出来ることをやるのみ! なんとも清々しい気持ちで仕事が出来る^^

そういえば、高所恐怖症も、そういうことだったんだと思う、引きずられ落とされること、今の場所から落ちることに、恐れなくなれた今は、潜在的にも顕在的にも、高いところへの恐怖がなくなったんだと思う。

この、進化は、僕にとって大きな進化だと思う。

無くなっても、また最初からやればいい!!

【奇跡体験】高所恐怖症の克服2+北京の講演報告

beijin

 

正に、摩訶不思議

 

自分自身が高いところを怖いと思わないこの感覚が不思議でなりません。

 

あれほど苦しめられた高所恐怖症が、万里の頂上の、ものすごく高く急斜面を登り切ったとたんに、直りました。
なんか、僕の人生の体験で何度かあるんですが、す~っと体に何か感じるものがあって、それがす~っと入ってきたとたんに、上手くことが進むのです。
それが、高所恐怖症を克服できるとは!!!
こういうのは、お友達のQさん(石田久二さん)とかに今度聞いてみよ。

 

なんか、自分の中で確信的な自信ができる瞬間なんだろうな。。。

=~=~=~=~=~

さて、北京では、講演会が開催されました。
日本で言う、厚労省にあたる、国務院のすんごい偉い人、北京の市長、北京栄養士会の会長、などなど早々たるメンバーの前で高齢者の食事に関する講演をさせて頂きました。

 

求められることを察して相手の立場で取り組む訓練は続きます^^